このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして、対応ブラウザでご覧下さい。

循環型社会の実現
持続可能な未来を創る

電気自動車向けバッテリーの再利用技術、再製品化、販売

2021.02.09
  • プレスリリース
環境にやさしい再生バッテリー活用の取り組みについて(JR東日本様)
SCROLL
エネハンド蓄電池・充電池
エネハンド蓄電池・充電池をお使いの方はこちら

Mission / Vision
ミッション / ビジョン

現在、再生可能なバッテリーを大量に供給する事業は存在しませんが、日本では2020年までに再生可能バッテリーの需要が最低でも年間EV5万台分相当になり、エネルギー貯蔵に対するソリューションへの期待が高まることが予測されています。
バッテリーの二次利用は、将来的なエネルギー貯蔵を可能とする再生可能エネルギー分野における理想的なソリューションです。

フォーアールエナジー株式会社は、ゼロ・エミッション車の普及のみならず、再生可能エネルギー分野で蓄電池を再利用することで、更なるCO2削減を行い低炭素社会の実現を目指します。

低炭素社会への好循環サイクルの創出

"4R" Solution
4R事業について

電気自動車で使用されていたバッテリーは、クルマが使用した後でも高い残存性能を有しており、
エネルギー貯蔵のソリューションとして他のさまざまな用途への再利用が可能です。
4R事業は、EVが市場で広く普及していく中で、再生可能なリチウムイオンバッテリーを有効に活用いたします。

4R事業イメージ

電気自動車向けバッテリーを再生
様々な用途に二次利用が可能

4R事業によって再生された電気自動車向けバッテリーは、以下のような様々な用途への利用が可能です。

Usecase
活用事例

4R事業によって、二次利用され再製品化されたバッテリーは、すでに様々な用途に活用されています。

About us
フォーアールエナジーについて

フォーアールエナジー株式会社は、グローバル市場におけるエネルギー貯蔵のソリューションとして、
4R事業の検討を共同で進めるべく、日産自動車株式会社と住友商事株式会社によって2010年9月に設立されました。

日産・住友商事

2019年6月、電池の再利用(転用)に関する評価規格、「UL1974」の認証を世界初取得

代表メッセージ
Message

代表取締役社長 牧野 英治

地球温暖化問題に対し、「2050年カーボンニュートラル」に向けたアクションが全世界で進んでいます。弊社は、10年に渡る取り組みにより培った電池再利用・再生技術により、カーボンニュートラルに不可欠な電動車拡大と再生エネルギー拡大に貢献していきます。

  • 電池の再利用により、「電動車の価値向上」、「電池に必要な貴金属の資源問題への貢献」、「電池製造時のCO2削減」を実現し、電動車拡大に貢献していきます。
  • 安全性・信頼性が高く、かつ価格競争力の高い再生電池を提供することで、再生エネルギー拡大に貢献していきます。

カーボンニュートラル実現のために、皆様と力を合わせ取り組んで参りたいと考えております。皆様のご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

また、’18年3月、震災後初の新規立地として、弊社は福島県浪江町に技術開発と製品製造を行う拠点を開所しました。今はまだまだ小さな拠点ですが、事業を発展させ、福島県、浪江町の復興に貢献していきたいと考えています。浪江町での取り組みにつきましても、皆様のご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 牧野 英治

メッセージ動画を見る

会社概要
Company

会社名 フォーアールエナジー株式会社(英名 4R Energy Corporation )
代表取締役社長 牧野 英治
所在地 本社
〒220-6220 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5クイーンズタワーC20階
Google Maps

浪江事業所
〒979-1502 福島県双葉郡浪江町大字藤橋字亀下63番2
Google Maps
資本金 766百万円
設立日 2010年9月14日
出資比率 日産自動車 51%、 住友商事 49%
事業内容 リチウムイオンバッテリーシステムの開発、製造、販売
車載用リチウムイオンバッテリーの二次利用における製造・販売
関連企業 日産自動車 住友商事
本社
本社(みなとみらい クイーンズタワーC 20階)
浪江事業所
浪江事業所(福島県双葉郡浪江町)