2026年10月19日
フォーアールエナジー株式会社
株式会社TKW M&Aファイナンス会計税務事務所
フォーアールエナジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:村山 正覧、以下「フォーアールエナジー」)と、株式会社TKW M&Aファイナンス会計税務事務所(本社:東京都、代表取締役:髙桑 昌也、以下「TKW」)は、このたび、北海道夕張郡に建設を予定する環境配慮型AIデータセンター事業において、業務提携することに合意いたしましたので、お知らせいたします。
フォーアールエナジーは、日産自動車株式会社および住友商事株式会社の合弁会社として、電気自動車「日産リーフ」のリユースEVバッテリーを活用した蓄電システムの開発・製造・販売を展開し、循環型社会の実現に向けたエネルギーソリューションを提供しています。
TKWは、金融・会計・税務の専門性を基盤に、再生可能エネルギー、蓄電池およびAIインフラを融合した新たな事業モデルの構築を進めており、北海道夕張郡において環境配慮型AIデータセンターの開発を推進しています。
業務提携の背景
生成AIの急速な普及に伴い、AIデータセンターに対する需要は世界的に拡大しています。一方で、その膨大な電力需要への対応や脱炭素化は、世界共通の重要課題となっています。
両社は、再生可能エネルギーとリユースEVバッテリーを組み合わせることで、環境負荷を低減しながら安定した電力供給を実現する、新たなAIデータセンターモデルの構築を目指します。
業務提携の内容
本提携に基づき、フォーアールエナジーは、
を行います。
TKWは、
を担います。
本事業では、メガソーラー等の再生可能エネルギーで発電した電力をリユースEVバッテリーへ蓄電し、その電力をAIデータセンターへ供給することで、再生可能エネルギーの有効活用と安定した電力供給を両立し、環境負荷の低いAIインフラの実現を目指します。
フォーアールエナジー株式会社 コメント
「当社が培ってきたリユースEVバッテリー技術を環境配慮型AIデータセンターという新たな分野へ展開できることを大変意義深く考えています。TKW様との連携を通じて、再生可能エネルギーを最大限活用した持続可能なAIインフラの実現に貢献してまいります。」
株式会社TKW M&Aファイナンス会計税務事務所 コメント
「AI時代において、電力インフラはAI競争力を支える最も重要な社会基盤の一つです。日産自動車株式会社と住友商事株式会社の合弁会社であるフォーアールエナジー様との業務提携により、再生可能エネルギーとリユースEVバッテリーを融合した新しいAIデータセンターモデルの実現を目指します。本プロジェクトを通じて、北海道から日本のAIインフラ整備とGXの推進に貢献してまいります。」
以上