家庭用蓄電システムと深夜電力

電気料金を節約できる家庭用蓄電システム

家庭用蓄電システムの大きな特徴の一つとして、電気料金が割安な深夜に電気を蓄えて、電気料金が高い昼間に電気を供給することで、電力会社に支払う電気料金を節約できることがあげられます。

なぜ深夜電力は安いのか?

一般のご家庭の電気料金の単価ですが、時間帯によって異なる料金プランが主流になっています。電気の需要が少ない深夜の時間帯は電気料金の単価が安く設定されており、逆に電気の需要が大きい昼間の時間帯は単価が高く設定されています。

電力会社は、その地域全体の電気の使用量を予測して、火力発電所や原子力発電所等々の発電所でつくる電気の量を調整しながら電気を供給しています。発電所でつくる電気のコストは、その発電所によって差があるため、電気の需要が大きくなると、コストが高い発電所も動かす必要が出てきてしまいます。また、発電所の大きな設備の出力調整は簡単ではないため、電気の使用量が大きく変動すると電気が余り気味になってしまったりもします。

つまり、電力会社としては、電気の需要が大きい昼間の電気の使用量をなるべく減らして、電気の需要が少ない深夜の電気の使用量をなるべく増やし、その差をなだらかにする(平準化する)ことができれば、全体のコストを抑えることができます。

そのため、昼間の電気料金を高くして、深夜の電気料金を安くしているのです。

電力会社各社の深夜電力がお得なプラン例(2014年5月時点)

電力会社 東京電力 関西電力 中部電力
プラン例 電化上手 はぴeタイム Eライフプラン
昼間の電気単価(夏季等) 38.63円/kWh 36.86円/kWh 35.61円/kWh
深夜の電気単価 12.16円/kWh 11.07円/kWh 13.45円/kWh

※電力会社各社はライフスタイルに合わせて多様な料金プランをご用意されていますので、
 詳細は各社ホームページをご参照ください。

深夜電力を利用することは、環境貢献でもある

深夜電力がお得な理由を説明してきましたが、それだけではありません。

実は環境にも貢献しているのです。火力発電所で考えればわかりやすいですが、電気の需要が少ない深夜の時間帯は発電効率の高い(つまり燃費の良い)発電所を中心に発電しますので、コストが安いというだけでなく、消費するエネルギーも小さいし、排出するCO2の量も減ります。つまり、昼間の電気の使用量を減らして、深夜の電気の使用量を増やすことは、省エネやCO2削減に貢献することにつながるのです。

環境にも貢献しながら月々の電気料金も抑えられる、家庭用蓄電システムがあれば、そんな生活が実現可能なのです。

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