家庭用蓄電システムの種類

家庭用蓄電システムの種類(ポータブル型と定置型)

現在、家庭用蓄電システムとして一般的に販売されているものは、ポータブル型と定置型の二つがあり、それぞれ特徴があります。

手軽に導入しやすいポータブル型

ポータブル型の蓄電システムは、小型で室内に置くタイプのものです。中には、キャスターが付いていて室内を移動させることができるものもあります。常に満タンに充電しておいて、停電した時に蓄電システム本体のコンセントから電源を使えるようになっています。容量は2kWhぐらいまでのものが多く、値段も手頃です。設置時に工事も不要です。災害時に携帯電話を充電したい、ラジオをつけたい、といった電力負荷の小さいものを短時間動かすにはこれで十分かもしれません。

安心感の定置型

一方、定置型の蓄電システムは、エアコンの室外機などと同様に、屋外に固定して設置するタイプのものが主流です。設置時に分電盤に接続するため、

  • ①家庭内の壁に設置してあるコンセントから電気を取り出せる。
  • ②夜間の安い電力を蓄えて、昼間に使うことができる。
  • ③停電の際には、自動で蓄電システムからの電力供給に切り替えられる。

などの機能を実現しています。容量、出力もポータブル型よりも大きく、災害時にも家庭内の電源を広く使えるようになっています。

特定負荷型と全負荷型

定置型蓄電システムの中でも、分電盤への接続の仕方によって、特定負荷型と全負荷型の二つがあります。

特定負荷型は、分電盤の中で設置時に予め選択したエリアだけをカバーするものです。例えば、1Fのリビングとキッチンとトイレのみを選択していた場合、停電した際には、キッチンの冷蔵庫やリビングの照明には電気を供給できますが、2Fの照明をつけることはできません。停電した時のことを想像して、電気を供給するエリアを選択することが重要になります。

一方、全負荷型の場合は、家全体をカバーできるため、設置時にエリアを選択する必要はありません。災害時には想定してなかったことが起こるかもしれません。もしもの備えとしては、全負荷型の方が安心感は高いです。

4Rエナジーの家庭用蓄電システムは、最大15kVA/75Aまで全負荷型での設置が可能です。一般的な一軒家であれば、家丸ごとカバーできる性能を持っていますので、災害時の備えとしても十分な機能を発揮いたします。

停電時

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